いたばし花火大会 環境対策について
いたばし花火大会では、地球環境保護への取り組みの一環として、
さまざまな試みを導入してゆきます。

1.いたばし花火ライトダウンキャンペーン
省エネルギーや、CO2排出による地球温暖化対策のために、そして何よりも綺麗な夜空で 鮮やかな花火を楽しむため、花火大会開催中を必要最低限の明かりで過ごす 「いたばし花火 ライトダウンキャンペーン」を実施します。

板橋区では大会当日、「都立浮間公園内野球場・テニスコート」、「小豆沢野球場」、 「新河岸陸上競技場」、「城北中央公園野球場」を消灯いたします。

みなさんの住宅、事業所、店舗などでも、地球環境保護と近年都市部で問題となっている 光(ひかり)害について考えるきっかけとして、ライトダウンのアクションにぜひご参加ください。
2.エコクッションを導入します
ポリエステル、ウレタンなどを使用した折りたたみクッションを廃止し、 段ボール製のエコクッションを有料指定席に導入しました。

段ボール敷物 <エコクッションのサンプル>
会場で使用されたエコクッションは、開催翌日に段ボール専門の古紙回収業者が すべて回収し、再び段ボール素材として使用されます。

毎年大量に廃棄されるクッションをエコなリサイクル素材に変えてゆく試みです。 クッションとしてのやわらかさは多少落ちるかもしれませんが、 皆さまのご理解、ご協力をいただければ幸いです。
3.ブルーシートを回収、リサイクルします
有料指定席エリア内のグループ席に使用しているブルーシートも、 段ボール敷物と同様に専門業者による回収、再資源化を行います。